積水ハウスで家づくりのこと

必須!家の打ち合わせ前に準備しておきたい5つのアイテムとは?

打ち合わせ 準備
ママぶた
ママぶた
ついに家の打ち合わせが始まるんだ!楽しみだね!
パパぶた
パパぶた
ちょっと待って!打ち合わせを始める前にちゃんと準備をしておかないと、後で大変になるよ!

理想の家を建てるための打ち合わせがついに始まろうとしています。

打ち合わせを楽しみに待っている方も多いかと思いますが、準備はきちんとできているでしょうか?

「打ち合わせに準備が必要なの?」といわれるかたもいますが、きちんと準備をしておくことにより、打ち合わせの時間を減らすことができ、スムーズに家づくりを進めることができるようになります。

そこで今回は、打ち合わせ前に準備しておきたいオススメアイテムを紹介します。

打ち合わせをスムーズに進めたい方は、ぜひご覧ください。

打ち合わせ前に準備しておきたいアイテム

三角スケール

打ち合わせ時に最も必要となるのが、三角スケールです。

「三角スケールってなに?」というかたも多いかと思いますが、これは、図面から実際の寸法を測ることができる、とても重要なアイテムです。

というのも、打ち合わせで使う図面は、実際のサイズから「1/50」や「1/100」といった具合に縮小されたサイズのため、普通の定規では図面から長さを求めることができません。

そんなときに必要になるのがこの三角スケールです。
図面の縮尺と三角スケールの縮尺を合わせて測ることにより、実際の寸法をあっという間に導き出すことができます。

三角スケール 1/100三角スケール 1/100

上の写真は、実際に三角スケールを使用している例です。今回は、1/100の縮尺を使用しています。

図面に記載されている「2000」と、三角スケールの「2」が一致しているのが確認できます。

三角スケール三角スケール テレビボード

すると、図面上に長さが記載されてない所でも、三角スケールで測ることができるようになります。
図面上に長さが記載されているのはメインとなる部屋のみですので、細かいサイズを測るのに必須のアイテムです。

上の写真だと、テレビボードの幅は約40cmということになります。

打ち合わせ中はもちろん、家具を置くときにどのくらいのスペースがあるか測るときなど、様々な用途で使うことができます。

コンベックス(メジャー)

二つ目は、コンベックス(メジャー)です。

図面上でのサイズが分かっても、実際のサイズはなかなかイメージが付きません。
実物のイメージをつかむためにも、コンベックスを使って長さを確認しておきましょう。

コンベックスは100円ショップなどにも売っていますが、測れる長さが短かったり、スケール部分の幅が細くて、すぐによじれて使えなくなってしまいます。

引っ越し後も長く使うものなので、少し値段は高くなっても、スケール部分がしっかりしているものをオススメします。

キングファイル

打ち合わせが進んでいくと、その都度資料がたまっていき山積みになっていきます。

「あの時の資料どこだっけ?」となったときすぐに探し出せるように、キングファイルを使って整理整頓しておくことをオススメします。

打ち合わせを進めていくと、過去の打ち合わせの記録を確認することが出てきます。そういったときのために、きちんと日付順に整理してつづっておくと探すのが便利です。

キングファイルに綴るには穴をあける必要があるため、穴あけパンチも準備しておきましょう。

他にも、打ち合わせを記録しておくためのルーズリーフ。

さらに、メモを残して貼り付けることができる付箋。

資料のサイズがキングファイルと合わなかったときに、収納することができる透明ポケットなどがあると便利です。

この辺のアイテムは100円ショップ等にも取り扱いがあります。もちろんお金をかけた方がいい商品で使いやすいですが、好みに合わせて準備してもらえればと思います。

ちなみにパパぶた家は、キングファイル、穴あけパンチ、付箋はしっかりしたものを買い、ルーズリーフと透明ポケットは100円ショップです。

キングファイルは、100円ショップの物だと厚みが薄くすぐによれてダメになってしまったため買い直しました。

穴あけパンチは、生活をしていく上で長く使うことができるものなので、いいものを購入。

付箋は、100円ショップのものはすぐにはがれてしまったため、はがれにくい強粘着タイプの物を買い直しました。

フリクション

フリクションというペンを知っていますか?
「消せるボールペン」として流行し、今やどこの文房具店にも置いてあるアイテムです。

もちろん普通のボールペンを使っても問題ありませんが、打ち合わせの最中に図面上で何度も書いたり消したりをすることになり、こういったときにフリクションで書いたり消したりできるのはとても便利です。

シャープペンに消しゴムでは消しゴムのカスがでてしまいますが、フリクションであればそんな心配はいりません。机の上をきれいにしたまま作業が進められます。

後で分からなくならないためにも、フリクションを使ってきれいな打ち合わせ記録を残しておくようにしましょう。

ちなみに、パパぶたは3色タイプを使用していて、
→打ち合わせで営業などから言われたことのメモ
→次回までに確認しておくことのメモ
→自分用のメモ
と使い分けていました。

さらに、打ち合わせ用、自宅用、カバンに入れておく用と、三本準備してあります。
「そんなに必要ないでしょ?」と思われるかもしれませんが、常時使えるように準備しておくほど便利なアイテムです。

お菓子

最後に準備しておきたいものは、「お菓子」です。

意外かもしれませんが、お菓子はとても重要です。

というのも、打ち合わせは時間は丸1日かかってしまうことも多いです。
長時間の打ち合わせでお腹が空いてくると、集中力が落ち、徐々に打ち合わせがしんどくなっていきます。

そんなときに必要なのがお菓子です。飲み物は出してもらえますが、食べたい時にお菓子が出てくるとは限りません。

「打ち合わせの最中にお菓子なんて食べていいの?」なんて気にする必要はありません。
一生に一度の家づくりを問題なく進めるためにも、お菓子を食べて集中して打ち合わせに取り組みましょう。

パパぶたは、チョコレートや飴などで糖分補給をオススメします。

打ち合わせ前の準備まとめ

打ち合わせは、準備をしていなくとも進んでいきます。
ですが、なにも準備をしないとよくわからないまま進んでしまうのが打ち合わせです。

ましてや、家づくりの知識のない素人は、言われるがままに打ち合わせが進んでしまい、家が完成した後に後悔することが出てきてしまいます。

そうならないためにも、打ち合わせの事前準備を行い、万全の態勢で打ち合わせに臨むようにしましょう。